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- 魅力的なコラムを書くためのポイントは「序破急」という構成

魅力的なコラムを書くためのポイントは「序破急」という構成

仕事に慣れてくると、コラムの執筆依頼も来るようになります。魅力的なコラムにするために、自分のキャラクターと客観的な根拠を上手に織り交ぜて書くようにしましょう。コツを押さえることで、読者を最後まで読ませることができるようになります。

コラムで重要なのはライターの顔が見えるかどうか


短い評論文のことを「コラム」と言います。新聞などでも耳にしたことがあるかと思います。コラムを書くときには一つのテーマに沿って自論を展開し、短くまとめるようにしましょう。

面白いコラムを書くためには、ライターの主張が重要になってきます。書いている人の主張と分析が分かりやすく書かれていれば、読者も親しみが持てます。筆者の顔が見えることはコラムを書く上では重要です。

Web上の記事を書く上では、新聞ほどの文章力は必要ありません。けれども読者の目を引くようなコラムがあるサイトは人気度も上がります。

「序破急」という構成で書く

「起承転結」は聞いたことがあるかもしれませんが、魅力的なコラムは「序破急」で書かれています。「序破急」の方が読者の心をつかみ、全文を読ませることができます。

多くの人にとって「序破急」は普段なかなか馴染みのない構成だと思います。もともとは日本の舞楽の言葉で、全体を3つに分けた話の進め方です。大まかな流れとしては、「序」でゆっくりと物語が進み、「破」で一気に核心へと向かい、「急」で結末を迎えるというものです。

コラムも「序破急」で書くようにすることをおすすめします。

テーマへの結論を一番最初に書く(序)
その結論を裏付ける根拠と自分の分析・自論を述べる(破)
その根拠・分析・自論が最初に提示した結論に至ることを示す(急)

この流れであれば読者は記事の内容に引き込まれ、最後まで読ませることができます。

コラムの特徴を押さえてより魅力的な記事を書く


人気のコラムには特徴があります。

☆ 結論が明確に書かれている

結論が曖昧だと読む気も失せます。また、読み終わってもすっきりしないので人気になりません。

☆ ライターの意見や分析が書かれている

上記の通り、コラムは筆者の顔が見えることが重要になってきます。自身の意見を書くようにしましょう。

☆ 主観だけでなく、客観的根拠が書かれている

書いた人のキャラクターも大切ですが、自分の考えだけが書かれていると、読者にとっては押し付けのように感じられてしまいます。
この3点が押さえられたコラムは多くの人に読まれます。
書いている人の顔が見える、「序破急」の流れで書かれているコラムは人気にもなります。たくさん書くことでスキルを身につけていきましょう。
才能は関係ありません、誰でも努力によってセンスを磨くことはできます。

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